OPEN SOURCE · 5プラットフォーム向けクライアントを継続更新

Clash クライアント 全プラットフォーム版ダウンロードと設定ガイド

Windows・macOS・Android・iOS・Linux の5プラットフォームに対応したクライアント入手先を用意し、サブスクリプション導入手順TUNモード設定ルール分流の説明も同時に掲載。ダウンロードから設定までこのサイト内で完結する。当サイトはノードサービスを一切提供せず、クライアントの配布と日本語ドキュメントの整備のみを行っており、すべてのインストーラはオープンソースリポジトリのリリースページと照合して検証できる。今すぐ世界へ。

  • 無料で入手
  • ソースコード公開
  • 日本語ドキュメント
01

コア機能

SECTION / FEATURES

ルール分流

ドメイン、IPレンジ、地理的位置に基づいてルールを照合し、トラフィックが出口に到達する前に分類を完了する。プロキシ・直接接続・ブロックがそれぞれ独立して処理される。この機能が解決するのは「どのトラフィックをプロキシに通し、どれを直接接続にするか」という核心的な問題だ。国内サイトは遠回りせず直接アクセスし、海外サービスは対応する出口を自動的に使い、広告やトラッカーのドメインはそのままブロックできる。日常利用ではサブスクリプション付属のルールセットをそのまま使えばよく、上級者は設定ファイルの先頭に独自のエントリを追加し、「先に一致したものが優先」という順序を利用して既定の動作を上書きできる。グローバルプロキシを手動で切り替える方式に比べ、ルール分流は一度設定すれば長期間有効で、速度と正確さを両立できる。

照合ディメンション
DOMAIN-SUFFIX / DOMAIN-KEYWORD / IP-CIDR / GEOIP
実行順序
上から順に1件ずつ照合し、一致した時点で停止。以降のルールは適用されない
フォールバック戦略
MATCH ルールで最後に受け止め、一致しなかったトラフィックは統一された出口で処理する
反映方法
設定変更後はリロードするだけで反映され、クライアントの再起動は不要
02

クイックスタート

SECTION / QUICKSTART
S-01

サブスクリプションを取得

サービス提供元のユーザーセンターからサブスクリプションリンクをコピーするか、ローカルの YAML 設定ファイルを用意する。リンクは一度コピーすればよく、以降の更新はクライアントが自動で行う。サブスクリプションリンクはアカウントの認証情報に相当するため、公開の場に貼らず、漏えいした場合はユーザーセンターで直ちに再発行すること。

S-02

クライアントに導入

クライアントのサブスクリプションまたは設定ページを開き、リンクを貼り付けて導入を確定する。クライアントがノードとルールを取得した後、設定は即座に反映される。導入でエラーが出た場合は、まずリンクが完全か、サブスクリプションサーバーに直接アクセスできるかを確認し、その後チュートリアルに沿って書式の問題を調べるとよい。

S-03

接続を確認

システムプロキシまたは TUNモードを有効にし、遅延が正常なノードを選択して対象サイトにアクセスし、分流結果がルールの想定どおりであることを確認する。あわせて接続パネルを開いてリアルタイムの記録を観察し、対象ドメインが想定どおりのルールと出口に一致しているか確かめるとよい。

完全なチュートリアルを見る →

03

クライアントダウンロード

SECTION / DOWNLOAD
OS-01

Windows

Windows 10 64bit 以降

日常業務からゲームまで主力のデスクトップ環境。Clash Verge Rev は GUI とワンクリック TUN を備える。

ダウンロード
OS-02

macOS

macOS 11 以降

Intel と Apple Silicon の両アーキテクチャに対応。チップの種類に合ったインストーラを選ぶこと。

ダウンロード
OS-03

Android

Android 8.0 以降

スマートフォンとタブレットで共通の APK 直接インストール版。VpnService ベースで Root 権限は不要。

ダウンロード
OS-04

iOS

iOS 15 以降

互換アプリは他リージョンの App Store から入手する必要がある。アカウントと購入の説明はダウンロードページを参照。

入手方法
OS-05

Linux

主要な x86_64 / arm64 ディストリビューション

デスクトップ環境では GUI クライアントを、サーバーやソフトルーターでは mihomo コアの直接実行を推奨。

ダウンロード

すべてのクライアントを見る →

04

オープンソースコミュニティによる保守

SECTION / OPEN SOURCE
R-01

コードは公開・確認可能

コアと主要なクライアントはいずれもオープンソースライセンスで公開されている。プロトコル実装、ルール照合ロジック、ネットワーク動作はすべてソースコードに反映されており、誰でも読む・ビルドする・レビューすることができ、非公開のブラックボックスは存在しない。Clash の原プロジェクトは 2018 年に GitHub で公開され、元リポジトリの保守終了後はコミュニティが mihomo(旧 Clash Meta)としてコア開発を継続し、VLESS や Hysteria2 などの新しいプロトコルを追加した。Clash Verge Rev・FlClash・ClashMetaForAndroid などのクライアントはいずれもこのコアの上に GUI をかぶせたもので、コアの更新にクライアントが追従し、コアを差し替えるだけで新機能が使える。

  • ライセンスGPL-3.0 / MIT(プロジェクトにより異なる)
  • 保守方法コミュニティからの提出を公開レビューの上でマージ
  • リリース頻度バージョン更新はリポジトリのリリースページで追跡可能
  • コアの系譜各 GUI クライアントは mihomo コアを共有し、設定は相互に流用可能
  • 更新の仕組みリリースページにチェックサムを添付、アプリ内更新チェックも利用可

GET SOURCE / コアのソースコードを取得

git clone https://github.com/MetaCubeX/mihomo.git

クローン後はリポジトリ内のドキュメントを参照して自身でビルドできる。日常的な利用ではソースコードのビルドは不要で、上記の対応プラットフォーム向けクライアントを直接ダウンロードすれば十分。インストーラの出所を確認したい場合は、当サイトで配布するファイルをリリースページの同バージョンのチェックサムと照合できる。

05

よくある質問セレクション

SECTION / FAQ PICKS
Q-01

ダウンロード後に接続できないときは?

まずシステムプロキシが有効か、ノードの遅延テストがタイムアウトしていないかを確認し、トラブルシューティングのチェックリストでポート競合や DNS 設定を順に調べる。

Q-02

サブスクリプションリンクはどこから入手する?

サブスクリプションは利用中のノード事業者が提供するもので、当サイトはノードを販売しない。導入手順は利用ガイドインストール設定 Q&Aを参照。

Q-03

どのクライアントを選べばいい?

デスクトップは Clash Verge Rev が第一候補、Android は ClashMetaForAndroid か FlClash を選べる。比較はクライアント利用 Q&Aを参照。

Q-04

Fake-IP と TUN の関係は?

Fake-IP は TUNモードで使われる DNS 解決戦略の一つで、解決待ちの時間を減らせる。概念の説明は用語早見にある。

すべての Q&A を見る →

06

最新記事

SECTION / BLOG

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クライアントを入手DL·711